ヨーロッパで最も古い歴史
治安が良い
ヨーロッパの中では格段に治安の良い国といえます。盗難や犯罪件数はヨーロッパ圏の中でも最下位に近い件数です。
観光者を狙ったほとんどの「スリや引ったくり」は観光者が観光者を狙ったものと言われています。
常にかばんを持ち歩くなど最低限の注意を払えばとくに問題なさそうです。
フレンドリーで親切な気質
他民族が入り交じるのはヨーロッパで珍しいことではありませんが、マルタの人は特に外国人にオープンでフレンドリーと思いました。ヨーロッパでいきなり話しかけてくるのはだいたい怪しい人が多いイメージですが、マルタはバス停、広場などで気さくに話しかけてきます。(とくにおじいさん、おばあさん)
そして、私の主観ではありますが、街の雰囲気、人の振る舞いに「品がある」と感じました。
素朴で、派手に観光地化されていない
英語圏
マルタ人は英語とマルタ語を話します。バスの中もマルタ語と英語でアナウンスが流れます。
地名はマルタ語が多いのでちょっと覚えにくいですが、人々はみんな英語を話します。移住者も多いため、イタリア語やフランス語を話す人も多数。
もちろん英語は完全なイギリス英語。素朴でローカルなイギリス英語の表現が飛び交い、語学留学にもオススメといえます。
マルタの産業はほぼ観光業に頼っていて、年間250万人が小さなマルタを訪れます。もともと近代的な(安っぽい)装飾を好まない気質もあると思いますが、貴重な自然遺産や文化遺産が多いこともあり、残念な開発は少ない国と思いました。一部大規模なリゾートホテルなどありますが、ラグジュアリーな高級ホテルとして落ち着いたデザインが多いです。